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エンジン音が軽くなったら、ハンドルの手とシートの天辺の手を起点にしてジャンプ!
左足はシートの座面に右足は素早くアクセルを開けます。
この時に、いきなりシートに座らないようにしましょう。
座る動作をすると、もうアクセルを開けるのが遅れてエンジンが掛かりません(‥;)
慣れないと、この動作が遅いのでせっかく勢いよく押したのにアクセルを開けるのが遅くなっていまい
エンジンが掛からなくなってしまいます。コースに出る前に安全なところで十分飛び乗る練習をしておくといいでしょう。

アクセルワークが最初はちょっと戸惑うかもしれません。
と言うのは、レーシングカートのエンジンの場合、アクセル開度=ガソリンの量ですから
初めて乗る人はガバッとアクセルを踏んでしまい、すぐカブらせてしまいます(^_^;)
本当はエンジン音をよく聞いて適量のガソリンをエンジンに入れてあげるのが一番いいのですが、
慣れるまではかなり難しいので、簡単な方法を教えましょう!(笑)
パッパッパッとあおると、案外簡単に掛かります(^o^)

エンジンが掛かるまではシートに座らない、という説明をしましたが、アクセルを開けてエンジンの様子を見ている間は、
このようなポジションでいましょう。
判りますか?手は押してる最中のそのまま。腰はシートから浮いています。
このページの一番上の写真を後ろから見るとこうなります。
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